上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
春だ。
桜の季節になり、薄着の女性がちらほらと見られるようになった。
ふと、僕の視界にハイソックスをはいた女性が入る。このとき、僕は考えた。果たして、セックスとソックスに違いはあるのだろうか、と。
セックスとはつまり、性交のことである。ペニスを膣に出し入れすることだ。繁殖のために行われるのが生物学的には一般だが、人間のように一部の動物は、セックスが文化として成り立っていることもある。
対するソックスは、靴下だ。足を地面につけるときの緩和材、また保温の役割を果たす。種類は様々で、くるぶしの辺りまでの長さしかないものから、太ももまで生地があるものまである。
最も知名度が高いソックスとは、「ニーソ」だろう。僕もニーソは好きだ。どうでもいい。
さて、こうして比べてみても、セックスとソックスには大きな違いがある。
まず、セックスは「行為」だ。対して、ソックスは「物」だ。
共通するのは、英語であることくらいかもしれない。
しかし、僕はそれを早合点であると、言い切ることができる。
セックスとは、男性の体の一部を、女性の体の中に入れることだ。
ここで、ソックスをはくことを考えてみよう。
ソックスもセックスと同じように、体の一部を生地の中に通している。
そして、ソックスはフランス語では女性名詞である。
驚きの類似性だ。
もちろん、「足は男性名詞だ」という反論は、予想済みだ。
足が人間の女性であれば、いいわけだ。
女性と女性の挿入行為。それがソックスだ。
素晴らしい。
セックスとソックスは親戚同士だったのだ。いや、姉妹とさえ言えるかもしれない。
そう考えると納得することがある。
セックスには「性」を多くの人が感じる。同じように、ソックスをはく女性、ソックスをはいている女性にも多くの人が「性」を感じるはずだ。
無論、僕が馬鹿であることは重々承知であるし、「女性名詞」が女性を意味するものでないことも存じている。
けれど、僕はセックスとソックスが姉妹であることを、強く信じたい。
なぜなら、その方がロマンがあるからだ。
朝、眠たそうな顔をした無垢な少女が、ニーソックスに足を通す。
少女はその行為が、セックスと近いものであるとも知らずに……。
なんと、甘美なことか!
素晴らしい!!
素晴らしいではないか!
ここまで来てしまうと、フランスではセックスを連想してソックスという言葉が生まれた……という持論も、語ってしまいたい。だが、誇り高きフランス人にフランスパンで刺殺される可能性を考慮し、この持論は取り下げようと思う。
ケニチ
桜の季節になり、薄着の女性がちらほらと見られるようになった。
ふと、僕の視界にハイソックスをはいた女性が入る。このとき、僕は考えた。果たして、セックスとソックスに違いはあるのだろうか、と。
セックスとはつまり、性交のことである。ペニスを膣に出し入れすることだ。繁殖のために行われるのが生物学的には一般だが、人間のように一部の動物は、セックスが文化として成り立っていることもある。
対するソックスは、靴下だ。足を地面につけるときの緩和材、また保温の役割を果たす。種類は様々で、くるぶしの辺りまでの長さしかないものから、太ももまで生地があるものまである。
最も知名度が高いソックスとは、「ニーソ」だろう。僕もニーソは好きだ。どうでもいい。
さて、こうして比べてみても、セックスとソックスには大きな違いがある。
まず、セックスは「行為」だ。対して、ソックスは「物」だ。
共通するのは、英語であることくらいかもしれない。
しかし、僕はそれを早合点であると、言い切ることができる。
セックスとは、男性の体の一部を、女性の体の中に入れることだ。
ここで、ソックスをはくことを考えてみよう。
ソックスもセックスと同じように、体の一部を生地の中に通している。
そして、ソックスはフランス語では女性名詞である。
驚きの類似性だ。
もちろん、「足は男性名詞だ」という反論は、予想済みだ。
足が人間の女性であれば、いいわけだ。
女性と女性の挿入行為。それがソックスだ。
素晴らしい。
セックスとソックスは親戚同士だったのだ。いや、姉妹とさえ言えるかもしれない。
そう考えると納得することがある。
セックスには「性」を多くの人が感じる。同じように、ソックスをはく女性、ソックスをはいている女性にも多くの人が「性」を感じるはずだ。
無論、僕が馬鹿であることは重々承知であるし、「女性名詞」が女性を意味するものでないことも存じている。
けれど、僕はセックスとソックスが姉妹であることを、強く信じたい。
なぜなら、その方がロマンがあるからだ。
朝、眠たそうな顔をした無垢な少女が、ニーソックスに足を通す。
少女はその行為が、セックスと近いものであるとも知らずに……。
なんと、甘美なことか!
素晴らしい!!
素晴らしいではないか!
ここまで来てしまうと、フランスではセックスを連想してソックスという言葉が生まれた……という持論も、語ってしまいたい。だが、誇り高きフランス人にフランスパンで刺殺される可能性を考慮し、この持論は取り下げようと思う。
ケニチ
お久しぶりです。ケニチです。
温かくなって来ましたね。
あ、そういえば、コミティア103に来て下さった方々、ありがとうございます。
次のイベント参加はコミックシティを予定しております。
新加入の滅天使も参加するアンソロジー企画を進めておりますので、まあ、楽しみにしている方はほとんどいないでしょーが、形だけでも「楽しみにしてて! きゃぴ★」と言っておきます。
ちなみに、企画は女の子女の子したものになりそうです。
「明るい話」「切ない話」を目指した作品集にする予定。
ただ、さっそく僕の小説が陰鬱としてきてるのは、内緒です。コメディ書いてるはずだったのに、主人公の女の子が「死にたい」しか言わないんですが……まあ、ある意味、面白おかしく滑稽で馬鹿らしくはあるんですけどね。
さて、今回から読んだ小説の感想をこのブログでお披露目することになりました。
今のところ、メンバーでは要にしか伝えていませんが、他のメンバーにも余力があれば書いてもらおうかな、と思っております。
一応、「ネタバレなし(のつもり)」「萌え豚なし」のごく普通の<作品紹介>とするつもりですので、悪しからず。
amazonのアソシエイトを使い始めていますが、稼げるとは思っていませんよっと。
もし稼げても、サークルの赤字に回したいですかね。
扇智史『永遠のフローズンチョコレート』 (ファミ通文庫)

あたしは人殺しなの。いままで、三人殺した――――殺人鬼である理保は、十人目の標的として、突発的に美しい少女を殺す。けれど、その少女は「不死身」だった。その日から、理保と恋人の基樹、そして少女・実和の三人の交流が始まる。
「悪の組織を倒す」「好きなあの子に想いを告げる」というように、「ライトノベル」と呼ばれるジャンルには、読者に分かりやすい、明確な形をした「目的」がある。
ライトノベルの定義うんぬんについてはさておき、『永遠のフローズンチョコレート』もファミ通文庫から発刊されているため、「ライトノベル」というジャンルに属する小説だろう。
ただ、この小説には「目的」がない。
連続殺人をする理保は、ただ殺すことがだけが目的だ。他にメインとして登場する基樹と実和と言えば、ただ漫然と日常のような非日常を送るだけで、自分から何かを求めようとはしない。
ただ、自分の生きる世界を「味気ない」と語る。それだけの小説だ。
そんな小説が、面白いか面白くないかについては、まあ、人それぞれだろう。けれど、目的のないまま生きる登場人物たちが、どう日常を生きて、何を結論づけていくのか(というほど、大それた展開はないのだけれども)を終わりで知ることができたとき、僕は「ほぅ」とため息をつくことができた。
彼らは、これからもこうやって生きていくのだろうな、と思わせて、それが嬉しかった。
ライトノベルを倦厭している人は多いだろう。僕もその一人で、「ライトノベルはつまらない」と結論づけている。その理由は簡単で、そうした方が楽だからだ。数ある「つまらないライトノベル」の中から、面白いライトノベルを探すくらいなら、流行っている一般エンタメ小説を手に取った方が手軽だろう。ライトノベルは確かにライトに読める小説かもしれないが、「面白い」を発掘するのは全然ライトじゃない。疲れる。
ただ、この小説は「ライトノベル、まだやれるじゃん」と僕に思わせてくれたものだった。
ライトノベルにマンネリしている人にも、手に取って欲しい。
温かくなって来ましたね。
あ、そういえば、コミティア103に来て下さった方々、ありがとうございます。
次のイベント参加はコミックシティを予定しております。
新加入の滅天使も参加するアンソロジー企画を進めておりますので、まあ、楽しみにしている方はほとんどいないでしょーが、形だけでも「楽しみにしてて! きゃぴ★」と言っておきます。
ちなみに、企画は女の子女の子したものになりそうです。
「明るい話」「切ない話」を目指した作品集にする予定。
ただ、さっそく僕の小説が陰鬱としてきてるのは、内緒です。コメディ書いてるはずだったのに、主人公の女の子が「死にたい」しか言わないんですが……まあ、ある意味、面白おかしく滑稽で馬鹿らしくはあるんですけどね。
さて、今回から読んだ小説の感想をこのブログでお披露目することになりました。
今のところ、メンバーでは要にしか伝えていませんが、他のメンバーにも余力があれば書いてもらおうかな、と思っております。
一応、「ネタバレなし(のつもり)」「萌え豚なし」のごく普通の<作品紹介>とするつもりですので、悪しからず。
amazonのアソシエイトを使い始めていますが、稼げるとは思っていませんよっと。
もし稼げても、サークルの赤字に回したいですかね。
扇智史『永遠のフローズンチョコレート』 (ファミ通文庫)

あたしは人殺しなの。いままで、三人殺した――――殺人鬼である理保は、十人目の標的として、突発的に美しい少女を殺す。けれど、その少女は「不死身」だった。その日から、理保と恋人の基樹、そして少女・実和の三人の交流が始まる。
「悪の組織を倒す」「好きなあの子に想いを告げる」というように、「ライトノベル」と呼ばれるジャンルには、読者に分かりやすい、明確な形をした「目的」がある。
ライトノベルの定義うんぬんについてはさておき、『永遠のフローズンチョコレート』もファミ通文庫から発刊されているため、「ライトノベル」というジャンルに属する小説だろう。
ただ、この小説には「目的」がない。
連続殺人をする理保は、ただ殺すことがだけが目的だ。他にメインとして登場する基樹と実和と言えば、ただ漫然と日常のような非日常を送るだけで、自分から何かを求めようとはしない。
ただ、自分の生きる世界を「味気ない」と語る。それだけの小説だ。
そんな小説が、面白いか面白くないかについては、まあ、人それぞれだろう。けれど、目的のないまま生きる登場人物たちが、どう日常を生きて、何を結論づけていくのか(というほど、大それた展開はないのだけれども)を終わりで知ることができたとき、僕は「ほぅ」とため息をつくことができた。
彼らは、これからもこうやって生きていくのだろうな、と思わせて、それが嬉しかった。
ライトノベルを倦厭している人は多いだろう。僕もその一人で、「ライトノベルはつまらない」と結論づけている。その理由は簡単で、そうした方が楽だからだ。数ある「つまらないライトノベル」の中から、面白いライトノベルを探すくらいなら、流行っている一般エンタメ小説を手に取った方が手軽だろう。ライトノベルは確かにライトに読める小説かもしれないが、「面白い」を発掘するのは全然ライトじゃない。疲れる。
ただ、この小説は「ライトノベル、まだやれるじゃん」と僕に思わせてくれたものだった。
ライトノベルにマンネリしている人にも、手に取って欲しい。
活動休止中の要です。お久しぶりです。
全然更新しないじゃないか、という感じではありますが、生きています。
サークルは続いています。不安な方は、メンバーのツイッターをフォローしてください。
さてさて……。
記事タイトルの通りです。
PC等でトップページを開いた方なら記事を見る前にインデックスエリアで確認しているはず。
「作る作る詐欺」の末、ついに作り上げました。

まだすべてのページが完成したわけではありませんが、公開できるクオリティにはなっているはずです。
頒布同人誌の試し読みができれば、他にも同人誌外でネット公開しても良いという作品(こちらはまだ反映してません)が読めます!
是非お越しください。
《開くときの注意点》
・画像の表示がおかしい場合は、更新をすれば直ります。
同人サークル『廃棄弁当』公式サイト
それから、公式ツイッターもできました。
@haikibentou
公式サイトがオープンしたら、このブログはメンバーの活動日記となると兼ねてから言っていましたが、どうなるかは未定です。
公式ツイッターができたこともあるので、どうなるかどうなるか。
ただ、SEO対策やらなにやらが詳しくわかっていないため、削除することはないかと思います。
このブログのほうが検索にかかりやすいため、こちらから公式ホームページにいってくれればな、という魂胆です。
さて、用件のみとなりましたが、要でした。
(活動休止と謳いながら、新企画に参加するかもしれません。後日詳細をお伝えします)
全然更新しないじゃないか、という感じではありますが、生きています。
サークルは続いています。不安な方は、メンバーのツイッターをフォローしてください。
さてさて……。
記事タイトルの通りです。
PC等でトップページを開いた方なら記事を見る前にインデックスエリアで確認しているはず。
「作る作る詐欺」の末、ついに作り上げました。

まだすべてのページが完成したわけではありませんが、公開できるクオリティにはなっているはずです。
頒布同人誌の試し読みができれば、他にも同人誌外でネット公開しても良いという作品(こちらはまだ反映してません)が読めます!
是非お越しください。
《開くときの注意点》
・画像の表示がおかしい場合は、更新をすれば直ります。
同人サークル『廃棄弁当』公式サイト
それから、公式ツイッターもできました。
@haikibentou
公式サイトがオープンしたら、このブログはメンバーの活動日記となると兼ねてから言っていましたが、どうなるかは未定です。
公式ツイッターができたこともあるので、どうなるかどうなるか。
ただ、SEO対策やらなにやらが詳しくわかっていないため、削除することはないかと思います。
このブログのほうが検索にかかりやすいため、こちらから公式ホームページにいってくれればな、という魂胆です。
さて、用件のみとなりましたが、要でした。
(活動休止と謳いながら、新企画に参加するかもしれません。後日詳細をお伝えします)
ご無沙汰しております。ケニチです。
相変わらず寒いですね。うちのサークルの経営も寒いです。
というわけで、コミティア開催1週間を切りました!(うひゃー)
新刊の印刷もすでに済んでいるようで、イベント側に郵送したと印刷所の方から連絡がありました。
完成品が楽しみですね。
さて、僕たちのブースは「ぬ19a」です。
当日はポストカードの販売も急遽することになっています。
価格は1枚100円。
イラストの詳細につきましては、また後日。
新刊「アイクルウ」の価格も1000円となることはほぼ決定しています。
今回は少なめに10部ほど印刷をしました。
当日は、僕たちのブースに立ち寄っていただけると、嬉しく思います。
……今回は違反食らいたくないので、電車で現地に行こうと思います。(´・ω・`)
相変わらず寒いですね。うちのサークルの経営も寒いです。
というわけで、コミティア開催1週間を切りました!(うひゃー)
新刊の印刷もすでに済んでいるようで、イベント側に郵送したと印刷所の方から連絡がありました。
完成品が楽しみですね。
さて、僕たちのブースは「ぬ19a」です。
当日はポストカードの販売も急遽することになっています。
価格は1枚100円。
イラストの詳細につきましては、また後日。
新刊「アイクルウ」の価格も1000円となることはほぼ決定しています。
今回は少なめに10部ほど印刷をしました。
当日は、僕たちのブースに立ち寄っていただけると、嬉しく思います。
……今回は違反食らいたくないので、電車で現地に行こうと思います。(´・ω・`)
お久しぶりです。ケニチです。
コミティア103まで、あと二週間を切りましたね。
そろそろ、原稿を印刷所に送ろうかと思っております。
さて、新刊の「アイクルウ」のサンプルをピクシブに投稿しました。
サンプルは→こちら←です。
冒頭の一部分ですが、試し読みしていただけたら、嬉しいです。
コミティア当日は、僕、千里、滅天使、ちとね(予定)がブースにいることになりそうです。
また、窮屈なブースがみちみちになるんですね。(遠い目)
ちとねはビックサイトに行ったことがないみたいなので、この機会に足を運んでくれると嬉しいです。
では、簡潔な更新となってしまいましたが、この辺で。
コミティア103まで、あと二週間を切りましたね。
そろそろ、原稿を印刷所に送ろうかと思っております。
さて、新刊の「アイクルウ」のサンプルをピクシブに投稿しました。
サンプルは→こちら←です。
冒頭の一部分ですが、試し読みしていただけたら、嬉しいです。
コミティア当日は、僕、千里、滅天使、ちとね(予定)がブースにいることになりそうです。
また、窮屈なブースがみちみちになるんですね。(遠い目)
ちとねはビックサイトに行ったことがないみたいなので、この機会に足を運んでくれると嬉しいです。
では、簡潔な更新となってしまいましたが、この辺で。
2/16 ついに公式サイトオープン!





当エリアはトップページにのみ表示されます